まやかし山 詳細

“騙し、騙されるカードバトル”

プレイ人数:2~5人 / プレイ時間:15分~25分 / 対象年齢:10歳以上

生き残りを賭けた…キツネとタヌキの壮絶な化かし合い!?
軽快なテンポで遊べる本格サバイバルブラフゲーム

ジャンル

特殊能力ブラフカードゲーム

内容物

妖術カード 48枚 / 早見表カード 5枚 / 体力表示カード 5枚 / ルールブック 2枚


遊び方

ここではざっくりとした遊び方のイメージをお伝えします。詳しいルールについてはルールブック[PDF]をご参照ください。

 

【ゲームの目的と終了条件】

このゲームではカード効果によって対戦相手を攻撃したり、防御したり、特殊効果を使ったりしながらゲームが進行します。そうして最終的に誰かのライフがゼロになったとき、最もライフの多いプレイヤーがゲームに勝利します。

 

【ゲームの進行】

手番プレイヤーははじめカードを5枚持っています。ターンの初めにまず山札からカードを1枚引き、その後手札のカードの中から好きなカードを自由にプレイできます。例えばこのカード『刀』をプレイしてみましょう。

このカードの効果は「対戦相手1人に1ダメージを与える」です。プレイヤーは好きな対戦相手1人を選んで、このカード名を宣言しカードを裏向きに伏せて使います。

Point カード名を宣言して裏面で出す

裏面で出す理由ですが…このゲーム嘘をついてカードを出すことができます。刀じゃないカードでも『刀』と宣言してプレイできます。防御側のプレイヤーは『刀』の攻撃に対し以下(A)~(C)の選択肢があります。

(A)『刀』を受け入れて1ダメージ食らう
(B)ダウトを宣言して、カードを表に向ける
(C)防御カードを使用する

 

(A)の場合、防御側プレイヤーはそのまま1ダメージ受けて終了です。

(B)の場合、カードを表に向けます。

【カードが本物の『刀』だった場合】

ダウトを宣言したプレイヤーは刀の1ダメージを受け、さらにペナルティで1ダメージを受けます。計2ダメージ。

【カードが『刀』以外だった場合】

カードをプレイしたプレイヤーがペナルティで1ダメージを受けます。刀の効果は発生しません。

(C)の場合、防御側のプレイヤーは『刀』に対応する以下のカードを出せます。

このカードの効果は「刀の攻撃を無効化する」です。実はこのカードもカード名を宣言しカードを裏向きに伏せて使います。つまりこのカードも嘘をついて出すことができます。このとき攻撃側のプレイヤーは以下(A)(B)の選択肢があります。

(A)『盾』を受け入れて刀の効果を無効化する
(B)ダウトを宣言して、カードを表に向ける

(B)の場合、カードを表に向けます。

【カードが本物の『盾』だった場合】

『盾』の効果が発動し『刀』の攻撃は受けません。『刀』を出した攻撃側のプレイヤーはペナルティで1ダメージを受けます。

【カードが『盾』以外だった場合】

『盾』の効果が発動しません。防御側のプレイヤーは『刀』の1ダメージを受けます。さらにペナルティで1ダメージを受けます。

以上が『刀』と『盾』の攻防です。このゲームではこのようにカードを裏に向けてブラフの応酬をしながら戦っていきます!

カードには他にも以下のような色々な効果を持ったカードがあります。
・攻撃を左隣のプレイヤーに受け流す
・ダメージを回復する
・カードを増やす
・対戦相手の手札を見る
・効果のないおじゃまカード